2008年02月13日
本気でぶつかれ。
本気って言ったって、何を基準に本気といえば分からないし
常に自分は本気だ、という人もいるかもしれない。
そう、ふと思い出したことがあるんだ。
高3の、受験の半年前かな?もっとあとかな?
詳しい時期は覚えていないのだけれど。
模試の結果がよくなくって、
親が行かせたい大学と、私が行きたい、行ける大学の差が
明白となって出てきて、
親と思いっきり喧嘩をした。
喧嘩をして、夜の10時頃家を飛び出して
財布も持たず、自転車にも乗らず、
とりあえず歩いた。とにかく歩いた。
夜通し歩いて、一番の記憶は明けの明星が綺麗だったということ。
隣の街まで行って、流石に疲れて
朝方橋の下あたりで眠っていたところを
近所の知らないおばちゃんに拾われて、ご飯を食べさせてもらった。
色々とストレスとかプレッシャーとか溜まっていて
逃げ出したかったんだろうね。
そのおばちゃんはすごくいい人で、
くわしくは覚えてないのだけれど
心があたたまること、そして少し厳しい言葉をかけてもらった思い出。
そして電話を借りて(携帯も持ってなかった)
親に電話をして迎えにきてもらった。
そんなちょっとした家出。
今の私達の生活って、
携帯やパソコン、テレビやインターネット
というように便利になった反面
一人になって色々と考える時間が減ってきていると思う。
煮詰まってしまったときには、
家出をして親を心配させろ、とは言わないけれど(笑)
メディアから一回離れて、
近くにいる人々からも離れて
一人になって自問自答をしてみる時間も
時には大切なんじゃないかな。
常に自分は本気だ、という人もいるかもしれない。
そう、ふと思い出したことがあるんだ。
高3の、受験の半年前かな?もっとあとかな?
詳しい時期は覚えていないのだけれど。
模試の結果がよくなくって、
親が行かせたい大学と、私が行きたい、行ける大学の差が
明白となって出てきて、
親と思いっきり喧嘩をした。
喧嘩をして、夜の10時頃家を飛び出して
財布も持たず、自転車にも乗らず、
とりあえず歩いた。とにかく歩いた。
夜通し歩いて、一番の記憶は明けの明星が綺麗だったということ。
隣の街まで行って、流石に疲れて
朝方橋の下あたりで眠っていたところを
近所の知らないおばちゃんに拾われて、ご飯を食べさせてもらった。
色々とストレスとかプレッシャーとか溜まっていて
逃げ出したかったんだろうね。
そのおばちゃんはすごくいい人で、
くわしくは覚えてないのだけれど
心があたたまること、そして少し厳しい言葉をかけてもらった思い出。
そして電話を借りて(携帯も持ってなかった)
親に電話をして迎えにきてもらった。
そんなちょっとした家出。
今の私達の生活って、
携帯やパソコン、テレビやインターネット
というように便利になった反面
一人になって色々と考える時間が減ってきていると思う。
煮詰まってしまったときには、
家出をして親を心配させろ、とは言わないけれど(笑)
メディアから一回離れて、
近くにいる人々からも離れて
一人になって自問自答をしてみる時間も
時には大切なんじゃないかな。
コメント
この記事へのコメントはありません。

